「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- 「つ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「づ」から始まるタイトルの曲まとめ【珍しい!】
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 「た」から始まる曲を人気のJ-POPの中から紹介!
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(331〜340)
津軽平野千昌夫

深い情感と郷愁を誘う歌声で多くのファンを魅了してきた千昌夫さんは、岩手県陸前高田市出身です。
1965年に『君が好き』でデビューを果たし、翌年には『星影のワルツ』でミリオンセラーを記録、1968年には第19回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしています。
1977年にリリースした曲は2年間にわたり歌い続けた結果、大ヒットとなりミリオンセラーを達成。
第21回日本レコード大賞のロングセラー賞を受賞し、中国やシンガポールなどアジア各国でも人気を博しました。
飛行機とヘリコプターの免許を取得し自家用機を所有していたこともある千昌夫さん。
愛鳥家としても知られ、楽屋や移動中のバスでも鳥を同伴するほどの愛情を注いでいるそうです。
月夜、蟹の足取り卯花ロク

卯花ロクさんによる叙情的なボカロ曲です。
この曲は2025年7月に動画公開された29作品目で、コンピCD『コンプレックス.zip』に収録。
静寂に包まれた月夜の情景の中で「中身のない自分」という独白が落とし込まれています。
幻想的かつエモーショナルに鳴るギターサウンド、緩急の効いたサウンドアレンジも特徴。
眠れない夜、1人で物思いにふけりたい時に聴くと、透き通るような音色が心に染み渡るはずです。
津軽の花原田悠里

春の訪れと共に咲き誇る津軽の花々。
林檎と桜が一緒に咲く様子を描いた本作は、厳しい冬を乗り越えた後の生命の再生と新しい始まりを象徴しています。
恋愛や人生の喜びと苦悩を通じて人間の心理を深く掘り下げ、聴く者に深い感動を与えるのです。
1999年2月にリリースされた原田悠里さんの24枚目のシングルは、オリコンチャートで最高42位を記録し、ロングヒットとなりました。
累計60万枚の売上を達成し、第41回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
第50回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たすなど、大きな成功を収めています。
人生の岐路に立った時、自然と人間の両方が直面する困難と美しさを讃えるこの曲を聴けば、きっと新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはずです。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(341〜350)
罪愛去女

ローファイなサウンド、ウィスパーボイスに聴き入ってしまいます。
ボカロP、去女さんによる楽曲で、2023年にリリース。
ボカコレ2023春ルーキーランキングへの参加曲でした。
浮遊感と緊張感が絡み合うストリングスの音色が印象的。
またぽとりぽとり、歌が口からこぼれ落ちているような感じもします。
曲全体にただよう憂鬱な雰囲気が、不思議と心地いいんですよね。
一歩間違えば道を踏み外してしまいそうな歌詞もまた、良しです。
つなぎ温泉ソング友善&ぴ~ちくぱ~ちく

岩手県盛岡市のダム湖「御所湖」の畔にある温泉です。
地元のシンガーソングライター田口友善さんが作って、地元のオバチャン(?
)達が楽しく歌って温泉を紹介しています。
歌詞の中に歴史や見どころが全部説明されていて、旅心をそそります。
月夜のメモリー古閑正美

心地よいラテンのリズムが、聴く人の心をふわりと軽やかにしてくれるはず。
古閑正美さんが歌い上げる恋物語を描いたこの1曲は、2025年6月にテイチクエンタテインメントからリリースされたナンバー。
作詞こはまかずえさん、作曲編曲樋口義高さんのタッグで、ムード歌謡の新しい魅力が花開いたような仕上がり!
大切な誰かと過ごすひとときや、気分を上げたい夜にそっと彩りを添えてくれるはず!
冷たいキス吉岡忍

COSA NOSTRAのボーカル吉岡忍さんは青森県出身のシンガーです。
COSA NOSTRAでは現在もクールなサウンドの名曲を生み出し続けています。
森永製菓の「ICE BOX」のCM限定ユニットでも活躍。
ICE BOXは池田聡さん、中西圭三さん、伊秩弘将さんによる4人のボーカルユニットである。
90年代に青春を過ごした世代には懐かしいメンバーですね。
TSUGARU吉幾三

演歌歌手吉幾三さんが出身地である青森県の津軽弁で歌うラップナンバー!
ただ聴いただけでは何を言っているのかさっぱりわからない上、中毒性もある1曲です。
他の地域の方にはなかなかマネをすることも難しいので、青森出身の方は率先して歌ってみましょう!
青森出身者がいない場合は勇気ある挑戦者の方がぜひ!
津軽平野吉幾三

吉幾三さんによって作詞作曲された千昌夫さんのシングル『津軽平野』は、心に響く楽曲です。
セルフカバーによるこの曲は、津軽の厳しい冬を乗り越える人々の強さと温かい家族の絆をテーマにしています。
家族への深い愛情と故郷への郷愁を表現しており、深い感動を与えます。
春の訪れを待ちわびるときに、故郷や家族への思いを新たにする機会を提供してくれるでしょう。
また、長年にわたる人生の中で培った経験や記憶に思いをはせながら、ゆったりとした時間を過ごすのにおすすめです。
吉幾三さんの温かみのある歌声が、春の訪れとともに新たな希望をもたらしてくれることでしょう。
追憶と紫煙哀乃

呪われた赤子と魔女の切ないきずなを描く、ドラマ性豊かなボカロ曲です。
哀乃さんが2024年12月に発表したナンバーで、ゴシックで耽美的な要素を含んだサウンドが特徴的。
人間のはかない命と不死の魔女という対比が印象的で、曲が進むにつれて深まっていくつながり、避けられない別れへの思いに胸がつまります。
魔女の複雑な心情が描かれた歌詞に、引き込まれてしまうはず。
映画を観ているような気分になるボカロ曲です。
冷たい雨唐沢美帆

イントロからとても切ない曲調が印象的です。
しかし、歌詞は前向きで悲しみも雨で洗い流される、この雨が通り過ぎたらすべてはすっきりするよ、と言われているような気がします。
本当にいろいろ頑張って乗り越えたくなる曲です。
ツキミソウ圭吾(Novelbright)

2013年に結成されたロックバンド、Novelbrightでベースを弾いている圭吾さんは岐阜県出身。
Novelbrightというとやはり、路上ライブの様子をSNS上で話題となったことがキッカケでブレイクしたバンドというイメージが強いですが、そのキッカケを作ったのが圭吾さんなんですよね!
もともとアパレルブランドを運営していたということもあり、SNSを使ったプロモーションが得意だったという彼。
ただ、彼がこれほど思い切ってSNS上でのセルフプロモーションをおこなえたのは、ボーカルの竹中雄大さんの歌声が必ずリスナーの心に刺さるという確信があったからだそうですよ!
つっぱりハイスクールロックンロール~大阪キャバクラ物語編~大阪銀蝿

横浜銀蝿が無期限活動停止に入り、それを惜しんだ全国の銀蝿愛好バンドが次々と後継者として名乗りを上げる流れがありました。
こちらの大阪銀蠅は、本家も公認の実力派です。
メンバーの平均年齢は当時40歳と、ワルオヤジの年齢な感じ。
横浜銀蝿の楽曲そのままに、歌詞を大阪のキャバクラ嬢を歌った内容に変えたもので、大阪キャバクラ界がよくわかる曲に仕上がっています。
これからも全国の銀蠅さんにがんばっていただきたいですね。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(351〜360)
月の繭奥井亜紀

テレビアニメ『∀ガンダム』のエンディングテーマとして起用され、ファンからの人気度も高いこちらの曲は、奥井亜紀が歌う『月の繭』です。
宇宙にぽつんと浮いているような気分になります。
浮遊感と、神秘性に富んだ、アニメの世界観にぴったりな1曲ですね。
奥井亜紀の伸びやかで、祈るような歌声もまたこの楽曲に色を足します。
TSUNAMI奥田民生

奥田民生さんの名曲『イージュー★ライダー』。
いわずとしれた名曲なので、誰もが聞きなじみのある楽曲だと思いますが、40代男性にとっては特に思い入れが深いかと思います。
そんな本作の魅力は、なんといってもアンニュイなボーカルライン。
複雑な音程の上下がなく、起伏もゆるやかでリズムもゆったりとしているので、非常にピッチをコントロールしやすい作品です。
高い声が出ない男性でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
つ・き・あ・い・た・い奥田民生

当時のギターがとても大好きで惚れました。
歌と音楽がとてもあっていて、今でもパワフルなソングだと思います。
かっこよくて若いとがったイメージを感じます。
今でもこんな曲調の歌を作ってほしいですね。
隠れた名曲とはこのことです。
月を超えろ奥田民生

奥田民生らしいヘビーなボトムのある70年代風のロックナンバーです。
地味な印象ですが、哀愁を感じさせるメロディーラインを持つ曲で、聴けば聴くほどに良さが伝わってきます。
遠くの目指すべき存在として「月」が歌われています。
強火女王蜂

静けさと激しさが交錯するサウンドに心奪われます。
女王蜂による楽曲で、アニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』のオープニングテーマとして2025年4月にリリースされました。
ギターの深みのある響きから、疾走感のあるブレイクビーツへ移り変わる展開が独創的。
歌詞では何度でも立ち上がる意志を力強く表現しています。
アニメのストーリーとも呼応しながら、明日への希望を歌い上げた意欲作。
困難に向き合う勇気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてください。
つるつるスベスベ婦人倶楽部

佐渡島にはたくさんの温泉があるんですね。
これは平成のいい湯だなといわれる佐渡島温泉ソングです。
婦人俱楽部という若い主婦たちが歌っていて、のんびりとお湯に浸かっていたら本当に肌がツルツルきれいになれそうなゆったり楽しい曲です。
月面探査機!かぐや姫子牛

サビのメロディーが耳から離れなくなる、めちゃくちゃハイテンションな和風ボカロ曲です。
『秋の未確認生物』の作者としても知られているボカロP、子牛さんの楽曲で、2021年に公開されました。
タイトルにある通り昔話『竹取物語』を題材に、もうほんと自由ほんぽうなストーリーが展開されます。
子牛さん自身が企画したネットイベント「ネタ曲投稿祭」参加曲なので、この仕上がりになるのもうなずけますね。
ぜひ聴いて、勢いに圧倒されてください。


