「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(191〜200)
夜桜お七Takamiy

坂本冬美の代表曲「夜桜お七」をTHE ALFEEの高見沢俊彦ことTakamiyがカバーしました。
Takamiyによる斬新なアレンジで、演歌とメタルが見事に融合しています。
演歌は苦手というひとにもオススメです。
2010年発売のソロ名義3枚目となるオリジナル・フルアルバム「Fantasia」の4曲目に収録されています。
預言者Tempalay

Tempalayの『預言者』は、現代社会の矛盾や狂気を皮肉った歌詞に普遍的な感情を込めた、サイケデリックでポップな楽曲です。
彼ららしいサウンドに乗せて難しい世界で生きる決意と希望が表現されています。
2024年5月にリリースのアルバム『((ika))』に収録されている本作。
小気味良くて深いメッセージ性が、あなたにとっての社会の捉え方を変えてくれるかもしれません。
人生の岐路に立ったとき、背中を押してくれるはずですよ。
「よ」から始まるタイトルの曲(201〜210)
夜明けの唄T字路s

2010年から活躍するブルースデュオ、T字路s。
ゴリゴリのブルースというよりは、ややポップス寄りのブルースが特徴で、世間的な知名度が低いなか、ブルースの作品でヒットを飛ばしました。
それが、こちらの『夜明けの唄』。
本作は現代の若者にブルースの魅力を届けた1曲で、大ヒットとはいきませんが、それなりの話題を集めました。
感情的かつ激しいボーカルは、ギターボーカルを務める伊東妙子さんのハスキーボイスの魅力を最大限にまで引き上げています。
呼んで(Blur)UNICODE

韓国と日本の音楽シーンを橋渡しする全員日本人で構成されたK-POPガールズグループUNICODE。
2024年4月、韓国の音楽番組『SHOW CHAMPION』でデビューを果たし、洗練されたK-POPのビートと日本のシティポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
横浜ぴあアリーナMMで開催された「Next Generation Live Arena 2024」ではSHINeeのテミンさんらと共演。
バイリンガルの5人が織りなす個性豊かなパフォーマンスで、6月の新人グループ・ブランド評判ランキングでは10位にランクインしました。
K-POPファンはもちろん、新しい音楽の可能性を求める音楽ファンにもオススメの実力派グループです。
YO MA SUNSHINEWATWING

爽やかな夏の太陽のような魅力があふれるダンスナンバーです。
恋する相手への情熱的な思いを、眩しい太陽に重ね合わせた歌詞が印象的。
聴くだけで元気をもらえるポジティブな雰囲気が漂っています。
2024年2月に公開された本作は、WATWINGの成長を感じさせる1曲。
同月8日に開催された日本武道館ライブでも披露され、ファンを熱狂させました。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴で、セクシーでかっこいいダンスパフォーマンスとの相性も抜群。
気分を上げたい時や、友人とのパーティーなど、楽しい雰囲気を盛り上げたい場面におすすめです。
夜明けを待たず、終焉を迎えるWEAKEND HEROES

長崎発のメロディックハードコアバンド、WEAKEND HEROESです。
2013年7月に結成、激しさと美しさが共存する独特のサウンドが魅力。
2017年にリリースされた1stフルアルバム『振り出しに向かう』は、叙情的な歌詞と力強い演奏で注目を集めました。
同郷のバンドSHANKが主催する「BLAZE UP NAGASAKI 2016」などに出演。
2024年に惜しくも解散してしまいましたが、気になる方は今からでも、ぜひ彼らの音楽に触れてみてください。
夜明け前にWOMCADOLE

滋賀県出身の4人組ロックバンド、WOMCADOLEの楽曲です。
2014年にリリースされた2枚目のアルバム「夜明け前に」のリードトラックです。
絞り出すような歌声がかっこいいですね。
言葉とかき鳴らされるギターの音が胸に刺さります。
夜にはぐれて 〜Where Were You Last Night〜Wink

1990年7月4日にリリースされた、Winkの8枚目のシングル。
原曲はAnkie Baggerの「Where Were You Last Night」で、原曲より少しテンポが早めになっています。
ロックテイストな打ち込みサウンドに、無機質だけど切ない歌声のハーモニーが、心の中にある迷いや痛みを感じさせます。
夜にさまよう、そんな悲しい恋ソング。
夜に駆けるYOAOBI

小説を音楽にするユニット、YOASOBIの代表曲と言える人気のナンバー『夜に駆ける』は、今やカラオケには欠かせない盛り上がる1曲ですよね!
原作となったのは、星野舞夜さんの小説『タナトスの誘惑』。
前奏から盛り上がること必至の曲ですが、転調後はさらに盛り上がるのできっちりとタイミングよく入りましょう!
女性でも高いと感じるキーですが、調節すれば男性でも歌えると思います。
転調後の高さも考えながら調節して、ぜひ臆せず歌ってみてくださいね!
YOASOBIメドレーYOASOBI

幾田りら名義でシンガーソングライターとしても活動しているikuraさんと、ボカロPとしても活動するコンポーザーのAyaseさんによる音楽ユニット、YOASOBI。
「小説を音楽にするユニット」という特徴的なコンセプトとモダンな楽曲で、デビュー以来若い世代を中心に絶大な人気を誇っていますよね。
デビュー曲『夜に駆ける』をはじめ『群青』や『アイドル』なども含まれたメドレーは、YOASOBIの魅力を感じられるとともに、世界観に引き込まれてしまうことまちがいなし!
キャッチーなメロディーと透明感のある歌声がリスナーを飽きさせない、新世代のJ-POPを感じられるメドレーです。
夜明けが来るまでYU-A

透き通った歌声が印象的なこの曲。
北海道出身のシンガーソングライター、YU-Aの楽曲です。
2012年にリリースされた3枚目のアルバム「DREAM」に収録されています。
大切な人と手を取り合い、未来へ向かって進んでいこう、という前向きなメッセージがこめられています。
歓びの種YU-KI

2005年にリリースされたYUKIさんの『歓びの種』は12枚目のシングル曲で、映画『タッチ』の主題歌として起用されました。
あたたかくて、心地良いこの曲はバースデーソングとしても、ステキな贈りものになるでしょう。
お子さんと重ね合わせて聴くとなんだかジーンと胸にくる、でも幸せな気持ちにもなれる1曲です。
「よ」から始まるタイトルの曲(211〜220)
Yoyogi alienYoung Coco

兵庫県西宮市が生んだ個性派ラッパーとして、国際的な活動を展開するYoung Cocoさん。
スケートボードを通じてヒップホップと出会い、10代の頃からWILYWNKAとのユニット「HUSH PLANT」としての活動をスタート。
大阪のヒップホップシーンで頭角を現し、2015年からソロ活動を本格化させました。
トラップビートにオートチューンを効かせたメロディアスなラップスタイルで、アジアやヨーロッパでも高い評価を獲得。
アルバム『BIG C』では全曲のビートメイキングを自身で手掛けるなど、プロデューサーとしての才能も開花させています。
ファッションやアート、ストリートカルチャーとの融合を図る彼の音楽は、ジャンルの垣根を超えた新しい表現を求める音楽ファンにぴったりです。
4月の雨aiko

Aikoさんの「4月の雨」もまたカラオケで人気の高い名曲です。
彼女の歌には、女性ならどうしても歌いたくなる(口ずさんでしまう)そんな魅力があります。
まだ冷たさの残る春先の雨の雰囲気がよく出ているバラードです。
予告aiko

こちらはラブソングの女王、aikoさんがリリースした『予告』という曲です。
2018年にリリースされたアルバム『湿った夏の始まり』に収録されています。
高校生から大人の方に聴いてほしい軽やかな応援ソングです。
高い声よりも、中音域で歌うことに自信がある方にオススメ!
aikoさんのように自信たっぷりに歌ってください!
横顔aiko

切ない恋心を綴った歌詞と、耳に残るメロディーが印象的な楽曲です。
2007年8月にリリースされた両A面シングルの1曲で、日本テレビの水曜ドラマの主題歌としても起用されました。
オリコンチャートでも2位を記録するなど、商業的にも成功を収めています。
aikoさんの楽曲の中でも比較的シンプルな構成で、カラオケでも歌いやすい曲と言えるでしょう。
aikoさん特有のナチュラルな歌唱を意識しながら、感情を込めて歌うのがポイントです。
恋愛の切なさや温かさを感じたい時に、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
夜の探検chilldspot

chilldspotと書いて「チルズポット」と読む彼らは、メンバー全員が2002年生まれのロックバンド。
代表曲の一つである『夜の探検』はボーカルギターの比喩根さんが高校1年生のときに制作した楽曲だそうで、その作曲センスには脱帽と言わざるをえません。
2021年3月には彼らは高校を卒業、2021年は彼らにとってさらなる飛躍の1年となりそうです。
これから彼らのハイセンスな楽曲やパフォーマンスを楽しめる思うとワクワクしますね!
宵宵et-アンド-

別れた恋人にすぐ新しい相手ができた、ということもありますよね。
その切ないできごとを受けて落ち込む女性をテーマにしているのが『宵宵』です。
こちらは、4人組ボーカルグループ、et-アンド-が歌っている1曲。
曲の中では元恋人への嫉妬や怒りなど、ネガティブな感情が描かれています。
それに反してしっとりとした歌唱がされているので、聴けば気分が落ち着くかもしれませんね。
また、歌詞の語感の良さも魅力です。
耳に残りますよ。
夜は眠れるかい?flumpool

桜井画門さんのマンガ『亜人』のテレビアニメと劇場版の主題歌に起用されたflumpoolのナンバー。
一瞬flumpoolの曲ではないんじゃないかと思うほど、それまでの楽曲と全く印象の違う曲です。
ダークでロックな雰囲気が強く、とことんクールなサウンドに仕上がっています。
ですがメロディーのダークさとは違い、歌詞では何かに迷ってもがいて苦しんでいる人を立ち上がらせてくれるような希望を感じられます。
冬は寒さのせいかなかなか前を向くのが難し感じることも多いですが、そんな下向きがちな暗い感情を押し倒して前を向く力を与えてくれます。
夜凪 feat.にしなindigo la End

indigo la Endとにしなさんによる美しいハーモニーは、別れを迎えようとする恋人たちの心情を繊細に表現。
冬の白い景色とともに揺れる感情の機微が、心に染み入るような余韻を残します。
2025年1月に公開された本作は、アルバム『MOLTING AND DANCING』の先行曲として話題を呼びました。
女性アーティストとの初のコラボレーション作品として、バンドの新境地を開く意欲作となっています。
恋人との別れを前に複雑な感情を抱えている方や、大切な人との最後の時間を美しい思い出として残したい方に、心からオススメしたい1曲です。


