「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(231〜240)
横浜よこよこかろうじて人間

急な展開がまるで邦楽2000年代のサウンドのようで、残響系が好きだった人にはたまらない一曲です。
2回3回と繰り返し聴いてしまう中毒性があり、気づいたら連続再生してしまうほど。
やめられない止まらない、かも。
夜が明けたらきのこ帝国

憎しみを歌う曲としてオススメしたいのが『夜が明けたら』です。
あなたにも、つらいできごとや悲しいことがあって、誰かをうらんでしまった経験があるのではないでしょうか。
曲中では、そんな行き場のないドロドロとした気持ち、さらに報復のむなしさが歌われています。
タイトルからは想像できないほど、重たいテーマですよね。
きのこ帝国のボーカルを務める佐藤千亜妃さんの低音ボイスも相まって、聴きごたえ抜群ですよ。
ちなみに、ライブでは歌詞の一部がアレンジされることもあります。
気になった方は調べてみてくださいね。
「よ」から始まるタイトルの曲(241〜250)
夜桜くじら

オシャレなギターカッティングから始まる、中毒性の高いボカロ曲です。
シンガーyamaさんとのタッグ曲『春を告げる』のコンポーザーとしても知られているボカロP、くじらさんの楽曲で、2020年に公開されました。
夜桜の散る景色と別れ際の思いを重ね合わせた歌詞には胸がぎゅっとなりますが、スピード感のある曲調のせいか、切なさだけでは終わらない、独特な世界観を作り出しています。
終わりの終わりまで続くんだ、という哲学にも似た感情に共感できる方、いらっしゃることでしょう。
はいよろこんでこっちのけんと

ポップなメロディに乗せて、今を生きる若者ならではの心の葛藤を描いた楽曲です。
2024年5月にリリースされ、SNSを中心に大きな話題を呼びました。
特にTikTokでは、サビの前のモールス信号「SOS」が注目を集めています。
歌詞には「助けを求めること」の大切さが込められており、聴く人に希望と勇気を与えてくれます。
MVは映像作家のかねひさ和哉さんが手がけ、アニメーションを用いて曲のメッセージを視覚的に伝える工夫がされています。
本作は、日々頑張っている方々の心に寄り添う1曲となっているのではないでしょうか。
ヨスガこめだわら

通りすぎる季節のなかで、取り残されたような寂しさやむなしさを感じる場面を歌う『ヨスガ』。
音街ウナや知声をメインに使用するボカロPのこめだわらさんが2023年に制作しました。
幻想的なシンセの音色が広がるサウンドとともに、リズミカルな重音テトとmaiの歌唱が響きます。
日本語の美しさを感じられるような自然風景を描いた歌詞からは、どこか切なくはかない感情が伝わるでしょう。
あふれだす不安や寂しさに打ちひしがれる主人公の姿が思い浮かぶボカロ曲です。
ようやく君が死んだんだ。こわどり

大切な人が目の前からいなくなってしまったときのリアルな感情を描いた『ようやく君が死んだんだ』。
テーマ性のある楽曲をリスナーに届けるボカロPのこわどりさんが2022年に制作しました。
受け止めきれない現実の中にいる主人公を描いており、強がったり平気なフリをする様子が歌われています。
リズミカルな演奏にのせて歌を届ける、可不のエモーショナルな歌唱からも感情が伝わるでしょう。
誰よりも大切な人のことを思い続ける姿に胸が熱くなるボカロ曲です。
ヨシムラさだまさし

リリシズムとして知られるシンガーソングライターのさだまさしさん。
印象的なリリックに考えさせられたという方も多いのではないでしょうか?
そんなさだまさしさんの楽曲のなかでも、弟を歌った作品としてオススメしたいのが、こちらの『ヨシムラ』。
酒の席で弟と思い出話に花を咲かせる光景を描いた作品なのですが、ある程度の年齢層にとっては「たしかにな~」と思える内容が多く登場します。
ラストはちょっぴり寂しい終わり方ですが、感傷に浸るにはピッタリな楽曲です。
よだかの神社さなぎ骨董

神社に祀られている神様の正体とはいったい。
物語が気になって仕方なくなるこちら『よだかの神社』は、ボカロPさなぎ骨董さんによる作品。
2023年3月に公開、ボカコレ2023春ルーキーランキングへの参加曲でした。
オリエンタルな雰囲気を持ったサウンドアレンジが特徴的。
星界のあどけない歌声が理由か、絵本の読み聞かせのような印象も受けます。
主人公は曲が終わって以降、どこに行ってしまったのでしょうかね……思いをはせずにはいられません。
横浜ラブストーリーしゃるろっと

切ないメロディーと横浜という街の空気感が響き合う名曲。
恋する人の気持ちをストレートに表現しながらも、都会的で洗練された歌詞世界は聴く人の心に深く染み入ります。
しゃるろっとの音楽性を象徴する本作は、ヴィジュアル系の枠にとらわれない親しみやすさと、バンドならではの情感豊かな演奏が魅力です。
2003年4月のリリース以降、2006年9月にはメジャーデビューシングルとしても発表され、バンドの代表曲として不動の地位を確立。
アルバム『しゃるでなしブルース』にも収録され、しゃるろっとの音楽性の集大成として輝きを放っています。
恋愛の喜びや切なさに共感したい方、そして港町の風景と共に心に響く音楽を求めている方におすすめの一曲です。
夜咄ディゼイブじん

ウソをテーマにした歌詞を、かっこいいサウンドに乗せたナンバー。
スピードのある曲なので、いかにリズムを捕まえるかが歌う際のポイントです。
イケボに自信がある方や、低音に自信のある女性にオススメ。
しっかりと歌いきれば、かっこよさに周りはメロメロになることでしょう。
歌詞の内容が内容なので、職場のカラオケでは歌いにくいかもしれませんが、歌唱力で乗り切りましょう。
夜咄ディセイブじん ft. LiSA & メイリア

アニメ「メカクシティアクターズ」の主題歌・挿入歌などが収録されているサウンドトラック「MEKAKUCITY M’s」からの1曲。
LiSA&メイリアによる女性二人のデュオソングで、作詞・作曲はじんが手がけています。
とてもカッコイイ爽快なナンバーなので、カラオケで歌うと盛り上がりそうですね!
男女のデュオもいいですが、女性同士のデュオも仲のいい女友達と歌えるのでオススメです!
夜中のキスミずっと真夜中でいいのに。

切ない恋心を描いた、ロックバンドずっと真夜中でいいのに、通称「ずとまよ」の甘美な楽曲!
夜のジャングルのような街を背景に、知らないままでいたいという思いと、誰かを待ち続ける切なさを描いた歌詞が印象的です。
猫のような存在として自分を表現しつつ、愛されたい気持ちと知らないままでいたい思いの葛藤が、透明感のある歌声でつづられています。
本作は2023年6月に発売されたアルバム『沈香学』に収録。
豪華初回限定盤には2023年1月のライブ映像も含まれており、ファンには見逃せない1枚となっています。
恋する心のもどかしさや切なさを感じている方、夜の情景に魅了される方にオススメの1曲です。
「よ」から始まるタイトルの曲(251〜260)
夜明けのラズリそれを僕らは神様と呼ぶ

作曲家のユリイ・カノンさんが主宰する音楽プロジェクト「月詠み」が手がけた、絶望の淵から希望を手繰り寄せようとする強い意志を感じさせる楽曲です。
悲劇的な運命を前にしてもなお、「生きている」という事実を肯定しようとする切実な思いが、エモーショナルなバンドサウンドにのって胸にせまります。
この楽曲は、2025年2月に公開されたミニアルバム『それを僕らは神様と呼ぶ』に収録された作品です。
「それでも夜明けは必ず訪れる」という本作に込められたメッセージは、困難な現実を生きる私たちの心に静かな光をともしてくれるでしょう。
夜間飛行ちあきなおみ

しっとりとした雰囲気が魅力のこの曲は、異国の地に旅立つ女性の切ない心情を描いた名曲。
ちあきなおみさんの深みのある歌声が、物語性豊かな歌詞の世界観を見事に表現しています。
1973年にリリースされたこの楽曲は、静かなメロディとともに、哀愁漂う歌詞が心に染み入ります。
フランス語の機内アナウンスが入るなど、異国情緒あふれる演出も魅力的。
高齢者の方々にとっては、青春時代の思い出と重なる曲かもしれません。
大切な人を思い出しながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか。
よだかちゃくら

猪突猛進ガールズバンド、ちゃくらが奏でる、夢を追いかけて進む姿が表現された楽曲です。
独特なリズム感を持ったストレートなバンドサウンドで、揺れ動く状態も含めて、心をまっすぐに表現した音に感じられます。
積み重ねてきた思い出を振り返る様子と、そこから離れて前へと進もうとする姿からは、切なさの感情も伝わってきますね。
幸せだった思い出があるからこそ、前にすすめている今があるといった前向きな感情も込められたような楽曲ですね。
ようこそジャパリパークへどうぶつビスケッツ

コスプレ大好きの先輩がいたら、ぜひこの曲でコスプレしてみてはいかがでしょうか?
動物の耳だけでもよいので、ぜひ動物気分でうたってほしいですね。
かわいくっても、そうでなくても、盛り上がる曲なので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
Yoppa Rattaどんぐりず

どんぐりずの遊び心たっぷりな楽曲『Yoppa Ratta』。
ユーモアがあふれるリリックとグルーヴィーなビートが絶妙にマッチした本作は、リスナーを楽しい気分にさせてくれること間違いなしです。
2024年6月にリリースされたアルバム『DONGRHYTHM』に収録されている本作は、彼らの音楽性をよく表現しています。
力を抜いてリラックスしたい時や、友達と楽しい時間を過ごしたい時にぴったりな1曲。
どんぐりずの音楽で、あなたの夏をもっと楽しくしてみませんか?
夜風に乾杯なぎら健壱

お酒の曲と言えば名前があがることも多い、なぎら健壱さんの『夜風に乾杯』。
フォークやカントリー調のサウンドに、どこか懐かしい雰囲気や体に染みこんでいるような感覚がして聴いていてほっこりするお酒ソングです。
陽気なメロディーで楽しく忘れようと歌っていて、怒られたりうまくいかなかったりして落ち込んでいるときに聴くと元気がもらえます。
こんな感じに声をかけてもらえたら嬉しいですよね!
440ななせ

ななせさんは長野市出身の新星シンガーソングライターです。
小学生の頃は道重さゆみさん推しであるモーニング娘好きで、アイドルにも憧れがあったそうですよ。
しっとりした曲調に、のんびりとした歌声でとっても癒やされます。
かと思えば、強烈な強い言葉で胸をさすようなエモーショナルさも。
いずれにしても繊細さが光っている印象がします。
甘く感じる歌声ですが、渋い雰囲気もあってそれが重なった感じにも注目して聴いてみてください!
腰痛持ち、4つ打ちなみぐる

ラテンジャズの要素を持つサウンドに、ユーモアがちりばめられた楽曲です。
ボカロP、なみぐるさんの作品で2025年1月リリースされたコンピアルバム『4UNREAL 2REAL』に収録、4月1日の重音テト生誕祭に合わせてMV公開されました。
ウッドベースの温かみのある音色とテトの落ち着いた歌声が印象的。
「腰痛持ち」と「四つ打ち」で韻を踏んだ小気味いいメロディーは、聴いているうち自分で歌いたくなってくる魅力があります。


