「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(251〜260)
夜間飛行にしな

『夜間飛行』は、秋の夜長にぜひ聴いてほしい曲です。
この楽曲を歌うのは、シンガーソングライターのにしなさん。
彼女はYouTubeへの動画投稿がきっかけで人気に火がついた注目のアーティストなんです。
そんな彼女の魅力は、独特な世界観の歌詞。
『夜間飛行』では、愛する人が離れていってしまうかもという不安な気持ちを飴玉にたとえて歌っています。
あまりピンと来ないかもしれませんが、実際に聴くと心に刺さることまちがいなしですよ。
よ う こ そ、 シ チ ュ ー う ど ん 銭 湯 へ !!ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

かなりの盛り上がりを見せたボカコレ2023春において、さまざまな角度から話題をかっさらった作品です。
タイトルからして目を引くこの曲ですが……しかしどう言葉を尽くしてもここではご紹介しきれませんので、まずは一聴ください。
南ノ南さんの『可不ちゃんのカレーうどん狂騒曲』などの流れを汲んだカオスな内容に頭が混乱。
「入れたいものを全部入れたんだろう」という感想が当てはまるかも。
終わったあとの「やり切った」感もすごいです。
「よ」から始まるタイトルの曲(261〜270)
YouTuberあるあるソングはじめしゃちょー

大人気YouTuberの、はじめしゃちょーさんは日本を代表するトップYouTuberですね。
そんなはじめしゃちょーさんも曲をリリースしているんです。
『YouTuberあるあるソング』は、そのタイトルどおり、YouTuberが映像を制作する際に起こるあるあるを歌詞に落とし込んだユニークな内容。
動画クリエイターだったら絶対に共感できるはずです。
曲は岡崎体育さんが作曲をおこなっており、打ち込みを多用したテンポの速い仕上がり。
子供にも人気のあるはじめしゃちょーさんが歌う曲ですので、この曲をきっかけに子供と一緒にチャンネルを運営してみては?
夜は静か 通り静かはちみつぱい

恋の悩みを優しく解消してくれるような、不思議な世界観で切ない歌です。
アコースティックギターの音色がノスタルジックで温かく、味のある歌声とよく合っています。
のんびりとしたリズムに心がほっこりして癒されます。
夜霧のセレナーデはやぶさ

港町の切ない恋心を描いた、しっとりとしたムード歌謡です。
はやぶさによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
夜霧に包まれた港の情景が目に浮かぶ歌詞と、ムード歌謡の巨匠、鶴岡雅義さんによるサウンドアレンジが見事に調和しています。
目の前でドラマがくり広げられているような、そういう感覚も覚えてしまうんですよね。
恋に悩む夜、しみじみと聴きたくなる1曲です。
宵花火ばんばんざい

ばんばんざいの楽曲は、縁日の情景や夜空を彩る花火を通して、過ぎ去った夏の記憶と切ない恋心を表現していますね。
優里さん作詞作曲の本曲は、2022年9月にリリースされ、同年の大型企画である夏ドラマの主題歌としても採用されました。
ぎしさん、みゆさん、るなさんの3人の個性豊かな歌声が、楽曲の魅力をさらに引き立てています。
夏の思い出を振り返りたいときや、大切な人との別れを経験したときに聴くと、心に染み入るはず。
カラオケで女性同士で歌えば、互いの心情を共有できるすてきな1曲になるでしょう。
四つ葉の日ぽて

日常に隠れている小さな幸せをつむぐ、心温まるポップナンバーです。
ボカロP、ぽてさんによる楽曲で、2019年10月にリリースされました。
軽やかでやわらかな曲調に、四つ葉のクローバーが象徴する希望や幸運といったモチーフが巧みに織り込まれていて、聴いているうちに穏やかな気持ちになれる仕上がり。
何気ない日々を過ごしているあなたに、ふとした瞬間の美しさを思い出させてくれるかもしれません。
夜空のクレヨンまふまふ

流れてくる全ての音からキラキラとした星空を感じられる、まさに七夕にぴったりなまふまふさんの『夜空のクレヨン』。
2020年の七夕の日に公開されたこの曲は、恋する気持ちに気付き思いを伝えようとするまでのドキドキそわそわするような心の内が描かれています。
七夕の日はまだ梅雨明けしていない地域も毎年多く、なかなかキレイな星空をみるのは難しい年がほとんど。
でもそんな夜でもまふまふさんのこの曲を聴けば、タイトル通り夜空に色とりどりのクレヨンの色が散らばったようなキレイな星空を感じられます!
ロマンチックに七夕の夜に思いを伝えたい方は、この曲で星のキラキラパワーを受け取ってくださいね。
夜桜まふまふ×となりの坂田

歌い手として、そして幅広く活躍するまふまふさんととなりの坂田さんが歌う『夜桜』。
夜桜がテーマの楽曲と言えばちょっと妖艶だったりはかなさを恋に例えたラブソングが多いのですが、こちらの夜桜ソングは友情や絆をテーマにした1曲です。
どれだけ仲のいい友達でもずっと一緒、何でも一緒というわけでもありませんしいつかは別々の道を歩んでいきますよね。
そんなちょっとせつないような気持ちと、ずっと変わらない相手への気持ちや感謝が込められている1曲です。
ヨンジュウナナみきとP

『サリシノハラ』で描かれたストーリーを、別側面から歌った1曲です。
アイドルと一般男性の恋を、アイドルの視点から歌っています。
つらくても笑顔を作ってがんばっている、心がひび割れるような感情が叫ばれています。
ぜひ、関連のある他の曲と合わせて聴いてほしいです。
夜明けのコロニーみゆな

アンニュイな音色が心に染み入る楽曲です。
みゆなさんの繊細な歌声が、切ない恋心を丁寧に描き出しています。
2024年9月にリリースされた本作は、約9ヶ月ぶりの『きこえるまで』から2ヶ月連続で発表された新曲。
懐かしさを感じさせる子守唄のようなメロディーに乗せて、届かない思いを歌い上げます。
優しくも切ない雰囲気が印象的で、別れの言葉が胸に刺さります。
失恋や大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲。
静かな夜に一人で聴きたくなるでしょう。
みゆなさんの魅力が詰まった楽曲を、ぜひじっくり味わってみてください。
妖艶ファクトやかとら

たたみかけるようなイントロからしてめちゃくちゃにかっこいいです!
ボカロP、やかとらさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
アグレッシブで怪しげな音像が魅力的。
こういう病んでいて中毒性の高い感じ、好きな人多いんじゃないでしょうか。
一度聴いたら頭から離れなくなるメロディーも特徴。
聴き進めているうち、自分で歌いたくなってきます。
ぜひとも音量は大きめで、イヤホンかヘッドホンで、この曲は楽しんでください!
「よ」から始まるタイトルの曲(271〜280)
よろろゆくえわっと

不思議な音像に引き込まれ、そしていつのまにか心の穴が埋まっている……そんな、独特な世界観を持った作品です。
ボカロP、ゆくえわっとさんによる楽曲で、2021年にリリースされました。
ゆっくりとこちらに向かって歩いてくるようなリズムと揺らぐ歌声、そのハマり具合が素晴らしいです。
自然と音量を上げてしまう魅力があります。
生きることのつらさが投影された歌詞ですが、最後にはかすかに希望が見える……「自分ももう少しがんばってみよう」と思えるはずです。
よならばかちゃんゆるめるモ!X箱庭の室内楽

ゆるめるモ!と箱庭の室内楽によるコラボで生まれた青春を感じさせるロックチューン。
箱庭の室内楽のギター・ボーカルのハシダカズマによる編曲がイカしていて、ゆるめるモ!による歌のかわいさと化学反応を起こして奇跡の名曲になっています。
404fゆんすけ

デジタル時代の孤独をポップに表現した、ハイセンスな作品です。
ゆんすけさんによる楽曲で、2024年11月に発表。
初音ミクをボーカルに迎えた本作は、アンニュイな空気感を持ったサウンドメイクが特徴です。
歌詞につづられた、いつのまにか消えてしまった存在への問いかけは、みなさんも胸中に抱いた経験のある感情なんじゃないでしょうか。
タイトルにある「404」は、見つからないウェブページを示すエラーコード。
自由だかこその葛藤が詰まっているよう感じられます。
夜顔に縋る。るーぱあP

会いたくても会えない大切な人……恋に焦がれて胸締め付けられる夜の歌です。
『椿に酔う』などのヒット作で知られているボカロP、るーぱあPさんによる楽曲で、2022年に公開されました。
吉原の遊女を題材にしており、募る思いがつづられていく歌詞につい感情移入してしまいます。
ゆったりかつ壮大な曲調もまた、そうなってしまう理由の一つでしょう。
「いつか幸せな時間が、この主人公に訪れますように」願わずにはいられません。
よもぎじょうぶのわらべうた

どこか懐かしさを感じさせる素朴な楽曲です。
菖蒲やよもぎの香りが漂うような、自然豊かな情景が目に浮かびます。
子供たちが元気に追いかけっこをする姿が想像できますね。
本作は、地域の風習や植物の力を大切にしてきた日本の文化を感じさせてくれます。
春の訪れを告げるお花見の際や、自然の中で遊ぶときにぴったりの一曲。
お子さまとの触れ合いの時間に歌ってみるのはいかがでしょうか。
きっと楽しい思い出になるはずです。
体を動かしながら歌うことで、子供たちの健やかな成長を促すこともできそうですよ。
妖人イトマP

イトマPさんは、ボカロを駆使して感情豊かな楽曲を生み出す音楽家です。
『妖人』は、2023年5月26日にリリースされ、リスナーを幻想的な世界へと誘います。
青春の葛藤と純粋な愛の物語を深く掘り下げていく内容で、背景に摩天楼と曇り空が広がる都市の情景がイメージできて、リスナーを美しくて儚い世界に引き込みます。
また、イトマPさんの作曲スタイル「引き算して作曲する」が体現された、シンプルなのに奥行きのあるサウンドアレンジも印象的。
愛と失望、希望と絶望の間で揺れる、すべての人々にオススメです。
酔いあかりキム・ヨンジャ

演歌好きから愛されている韓国出身の演歌歌手、キム・ヨンジャさん。
トロット歌手というよりは、しっかりと演歌歌手といえる本格的なボーカルが魅力で、卓越した表現力と安定した歌唱力で名曲を量産してきました。
そんなキム・ヨンジャさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『酔いあかり』。
しっかりとした演歌なのですが、こぶしの数が少なく仕上がっています。
やや音域が広いので、キー調整に注意しながら歌ってみましょう。
良いDJキュウソネコカミ

ロックバンド、キュウソネコカミの、ライブでも鉄板の盛り上がりナンバー『良いDJ』。
4つ打ちのダンスビートと速いテンポのサウンド、彼ららしいメッセージ性がユニークなナンバーです。
しかし何と言っても、あのDJプレイのターンが最強かもしれません、


