「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(331〜340)
夜明けの波止場井上由美子

大切な人との別れ、そして切ない女心を歌っているこの曲。
2004年デビューの大阪府出身演歌歌手、井上由美子の楽曲です。
2018年に19枚目のシングルとしてリリースされました。
胸に響く、のびやかで暖かい歌声が心にしみますね。
夜明けのステラ仕事してP

物語調の切ない楽曲をリスナーに届けるボカロP、仕事してPさん。
自身が制作する美しい色彩のイラストでも注目を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが2019年に制作された『夜明けのステラ』。
弦楽器が響くクラシカルなメロディーラインに仕上がっています。
ストーリーとともに展開するMEIKOのエモーショナルな歌唱も味わえるでしょう。
ゲーム音楽やアニメのBGMにも合うドラマチックなサウンドが魅力です。
力強い意志を感じられる情熱的なボカロ曲を聴いてみませんか?
「よ」から始まるタイトルの曲(341〜350)
-4℃佐藤乃子

冷たさの中に温もりを感じる、優しい電子音楽です。
ボカロP、佐藤乃子さんによる2025年の作品。
「SNOW MIKU 2025」のコンピアルバム『クリスタルディスパージョン』収録曲です。
シンセサイザーが織りなす繊細な音の粒が次々と耳にすべり込んでくるような感覚を味わえます。
静かな冬の日、心に深いものを抱えているときにぜひ聴いていただきたい1曲です。
よろこびのうた作詞・作曲:小見山葉子

お母さんや先生とも一緒に歌える、感動の卒園ソング『よろこびのうた』。
卒園式では成長した子供たちが歌う姿を親や先生は涙しながら見るのが一般的ですが、この曲はお母さんや先生とかけ合いをしながら歌うめずらしい1曲です。
子供たちはこんなに私たちは成長して卒園するんだよと呼びかけると、その成長を喜びこれからも元気にすくすく成長していってねと願いをかけます。
感動的なやりとりに、歌を聴いているだけの卒園式よりもいろんな思い出がめぐって涙が止まらなくなりそうですね。
よい子のあいさつ作詞: 後藤楢根/作曲:渡辺茂

日本の童謡作曲家、渡辺茂さんによって作られた曲です。
初めての集団生活、新しい友達がいっぱいできる幼稚園、保育園では、「おはよう」や「ありがとう」をきちんと言うのは大事なことです。
あいさつの大切さをこの曲で学んでほしいなと思えるためになる1曲です。
よろしくのうた作詞:yume J/作曲:美姫

どこの誰かもわからない子がとなりに座る入園式。
でもその子がこれから一緒に同じ園の中で楽しい時間を過ごす友達です。
そんなこれからお友達になる子とまずは笑顔であいさつをしよう!と歌うのがこの『よろしくのうた』。
明るく元気いっぱいなメロディに、これから巻き起こるできごとにわくわくドキドキする楽しみな気持ちを感じられます。
笑顔で「よろしくね」とあいさつしたら、今度は手をつないで一緒に歌ったり踊ったり。
そうすると気づいたときには仲の良い友達に!
入園式の緊張をほぐすために入園する子供たちと一緒に、歌詞に合わせて実際に歌ったり踊ったりするのもオススメです!
ようちえんにはいったら作詞:冬杜花代子/作曲:松本俊明

子供向けテレビ番組『ひらけ!ポンキッキ』の中で使われた曲です。
幼稚園に入ったら自分のできることを増やすぞ、という子供のやる気を歌っています。
入園式にぴったりな歌なので式中に歌う曲として人気があります。
夜な夜な夜な倉橋ヨエコ

ジャズと歌謡曲を合わせたような作風で知られている倉橋ヨエコさん。
彼女が夜にもんもんと悩む様子を歌ったのが『夜な夜な夜な』です。
かなりリアルに心理状態が描写されているので、同じような経験をした方は自分のことのように感じられるはずです。
また彼女の独特な歌唱も聴きどころに仕上がっています。
他にはない歌唱方なので、ぜひその耳で確かめてみてください。
絶望を表現している曲なので怖い印象を持つかもしれませんが、だんだんとクセになってきます。
夜空のイヤリング八神純子

昭和の時代に活躍されていた八神純子さんはたくさんのヒット曲を世に送り出しました。
彼女の歌を聴いて懐かしさを覚える年配の方も多いはずです。
この「夜空のイヤリング」も当時流行った一曲です。
歌詞に時代を感じます。
酔っぱらっちゃった内海美幸

1982年にリリースされた大ヒット曲は、女性の切ない心情を酒に例えて描いた歌謡曲テイストの演歌です。
30万枚以上を売り上げ、カラオケでの人気も高い本作。
酔った振りをする女性の強がりと内なる悲しみを表現した歌詞が、多くの共感を呼びました。
シンプルなメロディと繰り返しのフレーズで、音程を外しても雰囲気で歌える曲調です。
失恋や別れを経験した人におすすめで、友人とデュエットしたり、サビだけを歌うなど工夫次第で楽しめます。
酒の席や飲み会の締めくくりに歌えば、場を盛り上げる1曲となるでしょう。
夜霧のハニー前川陽子

「キューティーハニー」のエンディングテーマです。
前川陽子さんも素晴らしい歌唱力でアニソンも多いので、本当にセレクトが大変です。
オープニングは色々とカバーされていて有名ですが、エンディングはしっとりとしたバラード調。
これがアニソンの醍醐味ですね。
夜空の星加山雄三

加山雄三さんの『夜空の星』は、1965年12月にリリースされた名曲です。
夜空の美しさと恋人たちの絆を描いたロマンチックな歌詞と、温かみのある加山さんの歌声が心を打つ楽曲。
映画『エレキの若大将』の印象的なテーマ曲としても使用され、加山さんの多彩な才能を象徴する1曲といえるでしょう。
夜空を見上げながら、大切な人と一緒に歩む未来を思い描くのにピッタリの曲。
ぜひ、夜空を眺めながらこの曲に耳を傾けてみてください。
きっと、あなたの心に希望の光を灯してくれるはずです。
「よ」から始まるタイトルの曲(351〜360)
夜空加藤ミリヤ

心に染み入るような美しいメロディーと深い感情を込めた歌詞が特徴の楽曲です。
加藤ミリヤさんが高校生時代に作詞作曲したこの曲は、失恋の痛みと前を向く強さを表現しており、多くのリスナーの共感を呼びました。
2004年11月にデビューシングルとしてリリースされ、テレビ東京系「流派-R」の8月度オープニングテーマにも起用されました。
若い世代の恋愛や夢、そして未来への希望を描いた本作は、日本のR&Bシーンに新風を吹き込みました。
恋に悩む方や、前を向いて歩み出したい方におすすめの一曲です。
夜明けのあなたへ十明

映画『違国日記』のインスパイアソングとして書き下ろされた十明さんの楽曲で、2024年6月に公開されました。
原作の大ファンである十明さんが登場人物へ手紙を書くような気持ちで制作したと語っているとおり、不器用な関係性のなかで揺れる孤独な心に、希望の光が差し込む様子が描かれています。
本作はアルバム『変身のレシピ』にも収録。
誰かとのすれ違いに心が疲れてしまった夜に聴けば、静かな夜明けのように優しく心を包み込んでくれることでしょう。
夜明けのチェロ千花有黄

失恋と未練をテーマにしたこの曲は、千花有黄さんの歌声と相まって心に染みる1曲です。
歌詞には、愛を捧げてきたのに裏切られた主人公の心情が綴られており、その痛みをチェロの音色に重ねて表現しています。
朝の始発バスに乗るまでの情景とともに、枯れ葉が舞う寂寥感が漂う中で別れを迎える様子が描かれ、聴く者の胸を締め付けます。
本作は2024年4月にリリースされ、ヨーロッパの雰囲気を感じさせる異国情緒あふれる作品として評価されています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人の心に寄り添う、心揺さぶられる1曲となっていますよ。
よかろうもん!博多ORIHIME

「理不尽な毎日でも、笑い飛ばして楽しんだ者勝ち!」そんなパワフルなメッセージが心に響く1曲です。
アップテンポなサウンドに、心温まる博多弁のフレーズが合わさり、聴いているだけで元気をもらえます。
この楽曲は、福岡を拠点に活動する博多ORIHIMEが2025年4月にリリースした2枚目のシングル。
櫛田神社や新天町商店街を舞台にしたミュージックビデオからも、彼女たちの地元愛が伝わってきますよね。
うまくいかないことが続いて落ち込んでいる方は、本作を聴けば「まあ、よかろうもん!」と、明日へ向かう活力が湧いてくるはずです。
良い人原口沙輔

人の内面に潜む苦悩が描かれていて、引き込まれる作品です。
2025年4月に公開された原口沙輔さんの作品で、ボカロP×歌い手×声優による共感性ドラマコンテンツ『僕たちは夜な夜な』2ndシーズン書き下ろし曲。
本作は自己犠牲、良い人であることの息苦しさをテーマにしており、ストーリーと音楽の相乗効果が心を揺さぶってきます。
自分の気持ちを代弁してくれる曲をお探しの方、ぜひ聴いてみては。
吉田町の唄吉田拓郎

1991年に新潟県吉田町の有志団体「若者共和国」より「町民の希望と心の糧になるような歌を」と吉田つながりで依頼され作成された曲です。
町おこしソングというお祭りイメージは一切なく、もしかすると吉田拓郎さん自身が背負った人生も重ねているのかもしれませんね。
夜明けの歌吉野 寿、田森 篤哉(eastern youth)

1988年に北海道札幌市で結成されたロックバンド、eastern youth。
メンバーでギター・ボイスの吉野寿さんは帯広市、ドラムの田森篤哉さんは礼文町出身です。
結成から数年後からは自主レーベルの坂本商店を立ち上げて活動をおこない、日本のみならず海外アーティストのツアーに同行するなどし、活動の場を広げていきました。
その後いくつかの有名レコード会社での活動をおこない、2015年からは自主レーベルの裸足の音楽社から活動をしています。
吉野さんのパートがボーカルではなく「ボイス」と表現されるのは、吉野さんが時に絶叫するかのような歌唱パフォーマンスを見せることから、そうクレジットされるようになりました。
YONA YONA DANCE和田アキ子

ダンスロック好きならぜひチェックしていってください!
バラエティ番組でもおなじみ、歌手の和田アキ子さんとロックバンド・フレデリックが異色のコラボを果たした楽曲で、2021年にシングルリリースされました。
4つ打ちを軸に展開するキレのあるバンドサウンドに、和田さんのハスキーボイスがマッチしていてかっこいいんですよね!
曲調的にカラオケを盛り上げたいときにオススメ。
女性の曲ですがキーが低いので男性でも歌いやすいと思います!


