「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(351〜360)
ようかん夫妻和田アキ子

ユーモアたっぷりの歌詞が印象的な楽曲です。
和田アキ子さんの力強い歌声が、夫婦の絆を軽快なリズムに乗せて表現しています。
2021年、ダウンタウンがゲスト出演した際に音源が流れたという話題作。
松本人志さんが作詞・作曲を手掛け、浜田雅功さんの60歳の誕生日を記念して制作されたそうです。
さまざまな「ようかん」を使った比喩表現が、日常生活の中で感じる夫婦愛を温かく描き出しています。
カラオケで盛り上がりたい時や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時にぴったりな1曲ですね。
ようかん夫妻和田アキ子 浜田雅功

日本を代表するシンガー、和田アキ子さん。
彼女とお笑いコンビ、ダウンタウンの浜田雅功さんがコラボして歌っているのが、『ようかん夫妻』です。
こちらは松本人志さんが作詞作曲を務めた楽曲で、歌謡曲風のまったりしたサウンドにのせてストレートに下ネタを歌う内容に仕上がっています。
下ネタの中でも、やや大人向きといえるでしょう。
そんな本作はデュエットソングなので、カラオケで歌う際は相方を探してからのぞんでほしいと思います。
セリフのカ所を歌いこなせるかがカギになりそうですね。
「よ」から始まるタイトルの曲(361〜370)
夜坂本真綾

恋人が帰った後の部屋で、残された主人公のやるせない思いが胸に迫る、坂本真綾さんの楽曲です。
幸せな時間の残り香を必死にたぐり寄せようとしても、その記憶は指の間をすり抜けて消えてしまう。
このつかめないはかなさが、許されない恋の切なさを象徴しているようで、とても印象的ですよね。
本作は2003年12月発売の名盤『少年アリス』に収録。
坂本真綾さんが舞台俳優として表現力を磨いていた時期の作品で、その歌声は繊細な感情を見事に描き出しています。
誰にも言えない関係に悩み、一人きりの夜に寂しさをかみしめている方なら、主人公の孤独な心に共感せずにはいられないはず!
440Hz夜なべP

母親のお腹の中に子供が歌っている、という設定の楽曲です。
早く外の世界を見てみたいな、と思っている様子が歌詞につづられています。
ゆったりとしたメロディーラインが印象的。
アンビエントなサウンドが、不思議で独特な世界観を作り上げていますね。
あなたもお母さんのお腹の中にいるとき、こう思っていたのかもしれません。
よあけのみち大杉久美子、アントワープ・チルドレン・コーラス

テレビアニメ「フランダースの犬」(1975年)のオープニングテーマです。
大杉久美子、アントワープ・チルドレン・コーラスが歌っています。
「世界名作劇場」シリーズとして放映されました。
シリーズの中でも有名な作品の1つでしょう。
ネロとパトラッシュの件は、観るたびに何度も泣かされます。
曲の最初のオランダ語が印象的です。
宵闇にまかせて大澤誉志幸

互いにほかに待つ人がいるのに、ひかれあってしまう大人の恋を、大沢誉志幸がギター1本で弾き語っている曲です。
たとえ一夜だけでもふたりきりになれたら、しっとりと夜に二人で聴きたくなります。
ライブで聴きたい1曲です。
YOAKE大野敬正

海外ツアーをおこなうなど精力的に活動している新潟出身の津軽三味線奏者、大野敬正。
「YOAKE」もそうですが、伝統を守りながらも新しい表現を追い求めるミュージシャンです。
三味線のイメージを吹き飛ばしてしまう、乗れてスタイリッシュな楽曲を多く生み出しています。
夜舞うシルエット宮守文学

MEIKOの力強さがあふれている1曲です。
2023年11月に公開された先品で、MEIKOの誕生日である11月5日に先駆けてのリリースでした。
歌詞は「自分らしさの追求」というメッセージが込められており、サウンドの都会的で洗練された雰囲気と相まって聴く人の背中を押してくれます。
通勤や通学の帰り道、少し疲れを感じた時にぴったりの1曲。
心が軽くなって、次の一歩を踏み出したい気分にさせてくれます。
夜をすり抜けて寿君

2000年代から関西を中心に活躍するレゲエシンガーの寿君さん。
彼が2023年にリリースした『夜をすり抜けて』は、未来に向けた不安や恐怖に立ち向かう心を描いたヒロイックな楽曲です。
ギターとシンセの重なり合う軽快なサウンドに合わせてアーバンな雰囲気のビートが展開。
大阪の地名を取り入れたリリックは、彼が愛する土地を思う気持ちが描かれています。
過去を思い返したり、未来を恐れることがあっても立ち止まることなく夜を過ごす決意に満ちた楽曲です。
夜明けのMEW小泉今日子

小泉今日子さんの歌声が心に響く、切なさと優しさが詰まった楽曲です。
愛と別れ、そして再生をテーマに、複雑な感情の交錯を描き出しています。
猫のように繊細で、夜明けの空気感を感じさせるようなメロディが印象的ですね。
1986年7月にリリースされたこの曲は、同年のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者の心を捉えました。
恋愛の喜びと痛み、過去と未来への期待が交錯する歌詞は、大切な人との関係に悩む方々の心に寄り添うことでしょう。
弱い犬ほどよく吠えるって言うけど、何もしないよりはマシなんだぜ。尾崎豊

80年代から90年代にかけて日本の音楽シーンを熱狂させたシンガーソングライター尾崎豊さんらしい、心の中にあるものを叫ぼうというメッセージが込められた言葉です。
この言葉はライブで『Scrambling Rock’n’ Roll』を演奏しているとき、曲中のMCで発言されました。
「なにかを求めて声を上げるのがロックンロールだ」という歌詞の内容ともリンクする言葉で、なにかと周りを見て言いたいことを飲み込まないといけない現代人の心に重く響く言葉ですね。
夜明けはバラ色の指山内惠介

はかない恋の思い出を美しく歌い上げた作品です。
ギリシャ神話にも登場する『バラ色の指』という表現を巧みに用い、夜明けの美しさと儚い恋愛を重ね合わせています。
歌手の情感豊かな歌唱が、切なくも美しいメロディと絶妙にマッチし、聴く者の心に深く響きます。
2021年2月に発売されたシングルに収録されていて、オリコンチャートで7位を獲得。
演歌の枠を超えた幅広い音楽性で、従来のファンだけでなく新しいリスナーの心も掴んでいます。
山内さんの楽曲としては全体的にキーも低めで音程の落差もさほど激しくないタイプですから、初心者の方もぜひ挑戦してみてください!
「よ」から始まるタイトルの曲(371〜380)
横須賀ストーリー山口百恵

山口百恵さんの楽曲の中でもとくに人気で、ご本人にとっても思い入れの深い1曲なのだそうです。
1976年6月にリリースされたこの曲は、オリコンで山口百恵さんの最大のヒットシングルとなり、累計売上は81万枚を記録しました。
同年末の第27回NHK紅白歌合戦では、紅組のトップバッターとして本作を歌唱。
横須賀という港町を舞台に、別れを意識しながらも相手に対する深い思いや葛藤を描いた歌詞は、多くの人々の心に響きます。
当時17歳だった山口百恵さんの等身大の姿や、恋愛への憧れや葛藤が表現されており、聴く人の胸に強く響く1曲となっています。
青春時代の思い出とともに、ぜひ聴いてみてくださいね。
夜桜山川豊

多くの演歌歌手のなかでも、特にしっとりとした歌い回しが印象的な山川豊さん。
彼の作品のなかでも、特にメロウな歌い回しを味わえる作品が、こちらの『夜桜』。
本作は演歌らしさをしっかりと踏襲しているのですが、こぶしの難易度がかなり低く、ほとんどのこぶしがビブラートを強くかけたような、最も簡単なこぶしを採用しています。
そのため基本的には簡単な楽曲なのですが、低音域が多いので、低い場所ではしっかりと喉を開く意識は必要です。
横浜ベイエリア岩出和也

大人な恋愛を歌い上げた、ミディアムテンポの演歌です。
岩出和也さんによる楽曲で、2025年4月に発売された作品。
ギターやストリングスの音色が織りなす都市的な雰囲気と、切なさを帯びた歌声が見事に調和しています。
歌詞は夜の横浜を舞台に、男女の恋模様を描いたもの。
夜のドライブにおともとして、また大切な人との別れを経験した方にもぜひ味わっていただきたい楽曲です。
酔うほどに岩本公水

長期休業を乗り越え、さらに深みを増した歌声で聴く人の心を揺さぶる岩本公水さん。
1997年には『えんか坂』で紅白歌合戦に初出場を果たしています。
その歌声は、厳しい北国の冬景色が目に浮かぶような、力強さの中に切ない哀愁を宿しているのが魅力です。
一度は声を失う危機を経験したからこそ、一言一言に込められた感情の深さは圧巻のひとこと。
舟唄を歌えば、寄せては返す波のように切ない恋心が胸に迫ります。
歌手活動のかたわら陶芸家としても活動するなど、その豊かな感性が歌声にも反映されているように感じられますね。
夜明けのうた岸洋子

岸洋子さんの代表曲『夜明けのうた』。
1964年のリリースからおよそ半世紀以上が経過した今なお、心に響く名曲として愛され続けています。
岩谷時子さんの美しい詞と、いずみたくさんの旋律に乗せて、人生の困難を乗り越え、新しい希望と向き合う勇気がもらえるんですよね。
日本レコード大賞で評価された歌唱力、同名映画に出演するなど、この曲は当時大きな話題に。
朝日を迎える幸せな時間に耳を傾けてみてはいかがでしょう。
人生の大切な場面で支えてもらえるはずです。
悦楽のブルース島和彦

オリジナルの音源が見つからず、ちあきなおみさんのカバー版しかアップがありませんでしたが、名曲です。
言葉のリフレインがなんとも切なく、耳に響きます。
この歌を歌いこなせる歌手はそうそういないと思います。
サックスの響きが泣かせます。
酔わせて川中美幸

川中美幸さんというと倍音という主要となる周波数と倍の周波数が同時に発声している深みのある声が特徴です。
こちらの『酔わせて』は、彼女の倍音を強調した作品で、声質の良さを活かすために、非常にシンプルなボーカルラインに仕上げられています。
しっかりとした演歌なのですが、こぶしの登場回数が非常に少なく、激しいパートも登場しません。
ただ、音域は広めで、サビ終わりの小さな声量で歌うロングトーンはミックスボイスで歌われているので、ある程度の声域の広さは必要です。
43102川本真琴

1996年にシングル『愛の才能』でメジャーデビューを果たしたのが川本真琴さんです。
福井県福井市出身で地元の高校と大学の音楽科ピアノ科を卒業した、実力派アーティストなんですよね。
1997年にはフジテレビ系アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマに起用された『1/2』をリリースし、オリコンシングルチャートでは第2位となる大ヒットを記録しています。
アコースティックギターを弾き語る姿が印象的で、その後のギター弾き語り系の女性アーティストに大きな影響を与えたんですよね。


