「よ」から始まるタイトルの曲
〇から始まる楽曲、というのは思いがけず必要になる時があります。
縛りのあるカラオケなどを楽しむときなどにいきなり振られてもそんな急には出てこないですよね?
ということで、この記事では曲タイトルが「よ」から始まる楽曲をご紹介していきます。
カラオケだけではなく、ひらめきクイズのように何曲出てくるか?思い浮かんだ楽曲を歌う、というような遊び方もできちゃいますね。
出てきそうで出てこない?「ゆ」から始まる楽曲たちをずらりとご紹介していきますね!
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「よ」から始まるタイトルの曲(471〜480)
夜間飛行忘れらんねえよ

たびたびアニメの曲に抜擢されるバンド。
この夜間飛行もはじめの一歩のOPに抜擢された曲です。
はじめてこの曲を聴いたとき元気がない状態だったんですが、非常に元気がでました。
今を辛いと思いながら生きる人に刺さる曲です。
夜明けのうた東京事変
深い闇の先にある希望の光をそっと示してくれるような、心に染み渡る1曲です。
1964年に岸洋子さんが歌った名曲を東京事変がカバーしたこの楽曲は、2011年4月、東日本大震災を経て制作されたアルバム『大発見』に収められました。
椎名林檎さんの祈るような歌声とバンドの重厚なアンサンブルは、まるで「大丈夫だよ」と語りかけてくれるようですよね。
どうしようもなく不安な夜を越えた朝に本作を聴けば、きっと心がリセットされ新たな1日を始める勇気が湧いてくるはずです。
「よ」から始まるタイトルの曲(481〜490)
44ひきのねこ東京放送児童合唱団
もともとはイタリアで生まれた童謡です。
1969年にNHK『みんなのうた』で日本語カバー版が放送され、日本中に広まりました。
44匹の野良猫の生活を歌っています。
コミカルな歌詞とリズミカルな曲調から、子ども人気の高い楽曲です。
酔いどれて桂銀淑

お酒の力を借りて、つらい出来事を忘れてしまおうとする様子を歌った韓国出身の歌手、桂銀淑さんの『酔いどれて』。
1989年にリリースされたこちらは、第31回日本レコード大賞の金賞や第22回日本有線大賞の有線音楽賞など、数々の賞を受賞した大ヒット曲です。
どんなにつらいことがあっても気にしないそぶりで生きているけれど、ひとりになるとこのまま人生を放棄したくなるような悲しみに襲われてしまう……。
そんな感情を抱いたことがある方は、少なくないはず。
桂銀淑さんのハスキーな歌声が、その歌詞のつらい感情をより引き立てていますね。
ようこそカルチェラタンへ武部聡志

男子文化部施設「カルチェラタン」へ立ち入ったときに、歓迎してくれるようなサウンドトラックがこちら。
ミドルテンポながら弾むようなシャッフルリズムは、とてもジャジーでおしゃれさ抜群。
サックスやトランペットといった楽器が出てくるので、スカバンドのようです!
カルチェラタンの趣にぴったりのおしゃれソングは必聴!
許されない愛沢田研二
沢田研二さんも、60代の人たちにとっては、特別な存在です。
まさにカリスマといえるでしょう。
彼の「許されない愛」は、1986年にリリースされたバラードです。
カラオケで、しっとり歌いたいときにおススメの一曲といえるでしょう。
陽春のパッセージ田中陽子

実在するアイドルとのタイアップアニメという制作方針が話題を呼んだ『アイドル天使ようこそようこ』。
『陽春のパッセージ』はそのオープニングテーマで、そのアイドル、田中陽子さんが歌っています。
これぞアイドルソングな曲調は、懐かしさとかわいさが同時に味わえますね。
恋する女の子の気持ちがつづられた歌詞には胸キュン。
昔の恋愛を思い出しながら聴くのもいいですし、今だからこそ若い世代のアニメファンにも聴いてもらいたいです。
横顔矢野顕子

軽快なピアノから弾き語りの彼女のスタンダードなスタイルですね。
いろんな音楽を分け隔てなく聴いたりイメージトレーニングがだいじだと思います。
ソロピアノに挑戦するのもイイかと思います。
しきいが高い方はカラオケでもいかがなものでしょうか?
夜霧を今夜も有難う石原裕次郎

ゆうちゃんの世代では全くありませんが、この方は映画スターとしても歌手としても絶大な人気を博していました。
どちらも天才的な才能があったからこそのものでしょうか、歌に関してはなおさらその傾向が強い気がします。
とにかく一気に聴くものを現実から引き離し夢の世界に連れて行ってくれる方でした。
妖精時代石川秀美

デビュー当時から脚を大胆に露出した衣装で人気を博した石川秀美。
大ヒット曲には恵まれませんでしたが、シブがき隊の薬丸裕英と結婚して芸能界を引退しました。
現在は3男2女に恵まれ、主婦・母親として充実した日々を送っているようです。
欲望の街竹内力

竹内力さんは最初はとてもスタイルがよくカッコいい俳優さんだったんですが、どうしちゃったんでしょう?
(笑)彼の当たり役となった「ミナミの帝王」で彼が歌っているこの「欲望の街」が主題歌に起用されています。
この他に「RIKI」名義で、竹内力の弟というコンセプトでシングルを数枚出しています。
これもまたどうしちゃったの?
って感じの曲ですが(苦笑)
夜空ノムコウ綾戸智恵

「テネシー・ワルツ」のカバーヒットで有名になった綾戸智絵による日本のバラード演奏。
SMAPのヒット曲「夜空ノムコウ」の歌詞を英語に翻訳して歌っています。
アレンジもオリジナルとはまったく違うので、古くからあるゴスペルソングのようにも聴こえます。
原曲の良さがかえってわかりますね。
「よ」から始まるタイトルの曲(491〜500)
YOKUBARI西野カナ

女の子にはおなじみの化粧用語をこれでもかと詰め込んだ、EDM調のノリノリな一曲です。
人は見た目より中身とは言いますが、お化粧もファッションも全部よくばって最高の自分になりたい!
という素直な気持ちが直球で描かれています。
夜明け野見裕二

「耳をすませば」の音楽を担当している野見祐二による曲。
これ以降、スタジオジブリ作品への参加が続きます。
この曲が流れるのはのラストシーン。
カントリーロードのエンディング・バージョンのイントロが、この「夜明け」のアウトロとつながっています。
曲順をシャッフルしないでサントラを通して聴いてみてください。
映画作品の世界がより体内に浸透していくでしょう。
横浜ホンキートンク・ブルースエディ潘

横浜を舞台にした情感あふれるブルースナンバー。
エディ潘さんの深みのある歌声と、哀愁漂うメロディが心に染みわたります。
1982年発売のアルバム『ブルー・ジェイド』に収録されたこの曲は、俳優の藤竜也さんとの共作によって生まれました。
魅力的な和製ブルースが揃うアルバムの中でも、世代を超えて愛される名曲となっています。
横浜の夜の情景を思い起こさせる歌詞とサウンドは、しみじみとした気分の時や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったり。
ゆったりとした時間の中で、心に響く歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
YO MA SUNSHINE八村倫太郎

神奈川県横須賀市から羽ばたいたダンス&ボーカルグループWATWINGのメンバーとして活躍している八村倫太郎さん。
慶應義塾大学文学部英米文学専攻を修了した高い学歴の持ち主で、2019年にホリプロ主催の「Star Boys Audition」で見いだされました。
2020年1月の配信デビュー曲からグループの中心メンバーとして、低音から高音まで幅広い音域を持つ歌声と高身長を生かしたダイナミックなダンスで魅せています。
テレビドラマ『ホメられたい僕の妄想ごはん』で俳優デビューを果たし、その後も数々の作品に出演。
音楽活動と俳優業の二足のわらじを履きながら、FMヨコハマでラジオDJも務めるなど、多彩な才能を開花させています。
クランプダンスや作曲を趣味に持つ音楽への深い情熱は、幅広い表現力となって観客を魅了しています。
夜の森渡辺俊美

ヒップホップバンドTOKYO No.1 SOUL SETのギター・ボーカルの渡辺俊美さんは、福島県出身です。
1994年にシングル『ロマンティック伝説』でメジャーデビュー。
TOKYO No.1 SOUL SETの活動とともに、ソロユニットのTHE ZOOT16でも活動しています。
2010年には同じ福島県出身でサンボマスターのボーカル・ギターの山口隆さんたちとともに、猪苗代湖ズを結成。
2011年に東日本大震災が発生した際には、チャリティーソングとして『I love you & I need you ふくしま』を発表しました。
音楽活動だけではなく、自身の子育ての経験を記したエッセイを発売し、マンガ化やドラマ化もされました。
YozoraSugar Goose

ギターのアルペジオと軽やかなビートが印象的な、Sugar Gooseさんによるメロウなヒップホップナンバー。
まるで冬の澄んだ夜空の下で紡がれる独り言のように、内省的で繊細なリリックが心に染み渡りますよね。
孤独や心の弱さを隠さずに歌うそのスタイルは、聴く人の感情にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2023年10月に公開された作品で、Billboard JAPANのチャートでは翌11月に初登場3位を記録し、大きな注目を集めました。
人恋しくなる寒い夜にピッタリの、心温まるウィンターソングです。
喜びも悲しみも幾歳月若山彰

若山彰さんの「喜びも悲しみも幾歳月」は、1957年の映画の主題歌として大ヒットを記録した名曲。
灯台守夫婦の厳しくも美しい人生を見事に歌い上げています。
北国の吹雪や南国の春の訪れなど、移り変わる季節とともに流れる月日。
そこには喜びも悲しみも交錯する、まさに人生そのものが描かれているのです。
灯台を守る覚悟と使命感を胸に生きる夫婦の姿に、深い感動を覚えずにはいられません。
夜明けのマイウェイ黒木華

黒木華さんのやわらかな歌声が心に響く楽曲です。
映画『アイミタガイ』の主題歌として起用されました。
本作は、1970年代に荒木一郎さんが作詞作曲した名曲のカバーで、2024年11月の映画公開に合わせて解禁されました。
しっとりとしたバラードで、黒木さんの温かみのある歌声が作品の世界観を見事に表現しています。
大切な人を失った悲しみを乗り越えていく主人公の心情に寄り添う本作は、同じような経験のある方や、人生の岐路に立つ人にぴったりの1曲です。





