「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(371〜380)
ツッパリ魂平野紫耀、神宮寺勇太(King & Prince)

昭和の不良文化をモチーフにした、熱く、ちょっとコミカルな楽曲です。
2021年7月にリリースされたKing & Princeのアルバム『Re:Sense』に収録。
平野紫耀さんと神宮寺勇太さんが、ストレートな恋愛心と硬派な友情を歌い上げています。
令和リリースとは思えない、ツッパリ特有の言葉遊びが盛り込まれていて、思わず笑ってしまうんですよね。
恋に友情に真っ直ぐな気持ちを持つすべての人に聴いてほしい、エネルギッシュな1曲です。
津軽三味線ひとり旅彩青

北海道出身の若手演歌歌手として注目を集める彩青さん。
2019年6月、わずか16歳でシングル『銀次郎 旅がらす』でデビューを果たし、演歌界に新風を巻き起こしています。
歌唱力はもちろん、津軽三味線と尺八の演奏も得意とする三刀流のアーティストとして、その才能を遺憾なく発揮しています。
デビューからわずか半年後には「第61回日本レコード大賞」新人賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。
伝統的な演歌の要素を現代的にアレンジした楽曲で、若い世代にも親しみやすい新しい演歌の形を提案しています。
NHKの連続テレビ小説『エール』への出演など、音楽以外の分野でも活躍の場を広げており、これからの活躍が楽しみな演歌界の新星です。
津軽三味線物語彩青

津軽の地に根付く三味線を題材にした温かみのある楽曲です。
吉幾三さんが詞曲を手掛け、2025年2月に発表されました。
故郷を離れる道を選んだ主人公が抱える、親への思いや三味線への誇りを優しくつづった演歌です。
ロックのような現代的なアレンジと、エレキギターの効果的な使用が光ります。
父母への感謝と懐郷の念を歌う彩青さんの情感豊かな歌声と、思い出すように響く三味線の音色が、心に染み入ってきます。
吹雪く夜に星を見上げながら故郷を思う場面など、情景描写が見事。
家族や故郷から離れて暮らす人の心に寄り添う曲です。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(381〜390)
紡ぐひと惑井

作曲を手がけた惑井さんと作詞を担当した哀婉Pさんが、それぞれのKAITOを調声し形作られた、この曲。
2023年にリリースされた作品で、民族音楽長のサウンドアレンジが印象的、歌詞は人と人とのつながりや巡りゆく時間の中で育まれるきずなという、切なくも温かいテーマで構成されています。
本作の繊細な世界観にひたりながら、大切な友人と一緒にハーモニーを奏でてみてはいかがでしょうか?
月とメロディー惑星ごっこ

フワフワした感覚が聴く人の聴覚を癒やします。
惑星ごっこ の「月とメロディー」彼女たちが創り出す楽曲はゆったりとした時間を与えてくれ急ぐ日々にブレーキをかけてくれます。
その中でもこの曲は、冬のポツポツと降る雪を見ながら聴きたいソングです。
月夜海水浴惑星アブノーマル

MVからも溢れ出る病んでいて、それでいて疾走感あふれる楽曲です。
未来永劫自分を愛するか、死ぬかどちらか選べという男性側の視点と、死を望むならいつでも命をささげます、でもそう言ったら気持ちが冷めてしまうから言わない、という女性視点で歌われているのが印象深いですね。
翼~Hoping for the FUTURE~押尾コータロー

ギター一本でさまざまな楽器の音を表現し、表情豊かな曲を作り続けている押尾コータローさんの楽曲。
大きく羽ばたく様子をイメージできるフレージングで今にでも世界へと飛び出したくなる心にしてくれる素晴らしい楽曲です。
月の向こう側斉藤和義

シンガーソングライター、斉藤和義さんの『月の向こう側』。
ピアノとボーカルの静かな歌い出し、優しい歌声が心にすっと染み入ってくるようなバラード。
から一転、サビに向かって徐々にドラマチックになっていき、力強いストリングスで一気に異世界へと突入していく不思議な曲です。
そうまるで月の向こう側へと飛んで行くかのように。
津軽恋女新沼謙治

津軽の厳しい冬の情景と、そこで生きる女性の心情を描いた名曲です。
新沼謙治さんの力強く情感豊かな歌声が、雪深い津軽の風景と、恋に生きる女性の姿を見事に表現しています。
1987年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートで85位を記録。
長年にわたり愛され続け、新沼さんの代表曲の一つとなりました。
2008年には新アレンジバージョンも発表され、その魅力は色あせることなく、多くの人々の心に響き続けています。
凍えるような冬の夜、しみじみとした気分に浸りたい時におすすめの一曲です。
捕まえて、今夜。新浜レオン

千葉県白井市出身の演歌歌手、新浜レオンさんは、180cmの長身と爽やかなルックス、そして情感豊かな歌声で知られています。
父親は演歌歌手の髙城靖雄さんで、幼少期から音楽に親しむ環境で育ちました。
令和初日の2019年5月にデビューを飾り、オリコン週間ランキング演歌・歌謡部門で1位を獲得。
第61回日本レコード大賞新人賞、第34回日本ゴールドディスク大賞ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティストなど、数々の栄誉を手にしています。
伝統的な演歌の良さを大切にしながら、現代的なアレンジと親しみやすい歌声で、これまで演歌に馴染みがなかった若い世代からも支持を集めています。
木梨憲武さんや所ジョージさんとのコラボレーション作品も話題を呼び、第75回NHK紅白歌合戦に初出場するなど、次世代の演歌界を担う存在として期待が高まっています。
月と星が躍るMidnight日向坂46

欅坂46のグループ内チーム、けやき坂46として結成され、2019年に単独のグループとして活動を開始したアイドルグループ、日向坂46。
8枚めのシングル曲『月と星が踊るMidnight』は、齊藤京子さんが初のセンターポジションを務めたことも話題となりました。
成長とともに矛盾していく気持ちと現状を描いたリリックは、物思いにふけることが多い秋の空気感とリンクしますよね。
全体的にキーが低く歌いやすいため、10月に行くカラオケの選曲としてオススメしたいナンバーです。
tuki.晩餐歌

15歳という若さながら、深い愛情と葛藤を見事に表現したシンガーソングライター・tukiさんによる楽曲。
愛する人との関係を「晩餐」にたとえ、時間をかけて育む愛の本質を描写しています。
2023年9月にデジタルシングルとしてリリースされ、Spotifyの「Daily Viral Songs(Japan)」で1位を獲得。
tukiさんの清らかな歌声と、静かに語りかけるような歌唱は、リスナーの心に深く響きます。
恋愛や人間関係に悩む若者はもちろん、大人にとっても愛情について再考させられる一曲です。
月迷風影有坂美香

アニメ『十二国記』エンディングテーマ。
月が出てきている夜を連想させる歌詞と力強い歌声がとても壮大な世界観を演出しています。
主人公の心の強さを表現しているように感じられますね。
ついつい何度も聴きたくなる、耳に残る曲です。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(391〜400)
月夜のユカラ東京エスムジカ

瑛愛、平得美帆のツインボーカルと楽曲担当の早川大地の三人によるユニット、東京エスムジカが2004年に発表した曲です。
アジアンテイストでスケールの広がりを感じられる曲調は、一度聴いたらクセになってしまいそうですね。
追憶のライラック東京スカパラダイスオーケストラ

本作は2006年リリースのアルバム「WILD PEACE」に収録されていた曲でした。
聴いていると胸がキューンとしめつけられるように切なくなってくる作品です。
主人公はわがままな男ですが、そんな男を優しく包み込んでくれた女性に捧げた曲、というように聴こえます。
ホーンセクションの響きがゴージャス。
月の裏で会いましょう東方神起

日本デビュー20周年という節目を迎えた東方神起が歌ったのは、1991年にリリースされたシティポップの名曲を現代に蘇らせたカバー作品。
本作は原曲の持つ都会的でロマンチックな世界観を大切にしながら、華やかなバンドサウンドと2人のさわやかなハーモニーを加えることで、新しい魅力を作り出しています。
夜の街を舞台に、「あなた」との再会を願う歌詞は、ファンと共に新たな未来へ進もうとする彼らのメッセージのようにも聴こえますよね。
大切な人と過ごす夜のドライブなどに合いそうです。
月ノ銀貨東郷晶子

出会いがあれば別れがある……恋のはかなさに思いをはせてしまう、胸締め付けられるバラードナンバーです。
鹿児島県出身のシンガーソングライター東郷晶子さんの楽曲で、2016年にデビューシングルとしてリリースされました。
ピアノとストリングスの美しい音色に引き込まれる曲調、そこに乗る東郷さんの透明感のある歌声がマッチしていて、心に染みます。
悲しくもあり、不思議と癒やされもする、ゆったりと聴き込みたくなる作品です。
つよがり松下洸平

朝の連続テレビ小説『スカーレット』やさまざまなミュージカル、さらにはバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の「ゴチになります!」のコーナーでもおなじみの俳優・松下洸平さん。
彼が音楽家としてデビューを飾る2021年のメジャーデビューシングルです。
CHEMISTRYやEXILEらを手掛けた日本R&B界の名匠・松尾潔さんによるプロデュースで、別れを迎えた切ない男心が描かれています。
同性から見て共感しやすいリリックになっていて、見て見ぬふりをしてしまった後悔だったり、気づきながらも相手の感情に向き合えなくて目を背けてしまう……そんな描写が刺さります。
歌謡曲のような哀愁がただよう雰囲気もまた、松下さんが醸し出す大人の世界観とマッチしていて、よりグッときます。
ツバメのように松任谷由実

亡くなった人は星になるとよく言いますが、松任谷由実はそれをツバメになるとつづりました。
亡くなった人は年を取らない、それに比べて自分はどんどん年老いてゆく……という皮肉にも取れる言葉がそう聞こえないのはそこに愛があるから。
人がなくなったのにドライ&クールに聴こえる歌、悲しみをぐっとおさえて。
月までひとっ飛び松任谷由実

2016年11月2日にリリースされた、松任谷由実の38枚目のアルバム「宇宙図書館」7曲目に収録されている「月までひとっ飛び」は、まるで月夜の下のミュージカルのよう!
心地良い気分になれるサウンド、ムードあふれるユーミンの歌声、いい気分で音に酔いしれれそう!
そんな、軽やかな無重力ソングです!


