「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!
「つ」から始まるタイトルの曲と聞くと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
あまりパッと思いつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、「月」「翼」「強い」「罪」などなど、「つ」から始まる言葉を見れば、「あ、あの曲!!」と思いつく曲があるのではないでしょうか?
この記事では、そうした「つ」から始まる曲を一挙に紹介していきますね。
曲名縛りでおこなうしりとりのほか、歌う曲の最後の文字をつなげるしりとりカラオケのヒントにもお役立てください。
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「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(391〜400)
翼松本哲也

シンガーソングライターの松本哲也さんは岩手県水沢市に生まれ、大船渡市で育ちました。
2006年には岩手県からいわて文化大使に任命され、地元に根付いた活動をおこなっています。
壮絶な幼少期を過ごし、小学5年生のときにアコースティックギターに触れたことから音楽に興味を持ち始めます。
ボランティアや東日本大震災の復興支援も積極的に参加していて松本さんのお人柄の良さが伺えますね。
バックボーンを知れば知るほど優しい歌声と歌詞が胸によりいっそう刺さりますよ!
つんつん津軽林あさ美

青森県出身の演歌歌手として、林あさみさんは独特の魅力を持つアーティストです。
1996年にデビューした彼女は、津軽地方の方言と独特のリズムが特徴的な楽曲で時代を席巻しました。
伝統的な演歌や歌謡曲を基盤としつつ、現代的な感覚も取り入れたスタイルが特徴的で、若年層にも受け入れられる要素がありましたね。
数々の音楽賞を受賞し、テレビ出演や舞台にも積極的に参加するなど、幅広いメディアで活躍しました。
2000年代には大人の女性を意識したアルバムを発表するなど、その音楽活動を多様化させています。
演歌ファンはもちろん、新しい音楽の形を求める方にもオススメの歌手といえるでしょう。
月のしずく柴咲コウ(RUI)

柴咲コウさんの切ない歌声が心に響く、映画『黄泉がえり』の劇中歌です。
失われた愛を悼む深い哀しみを、美しい言葉で表現しています。
2003年1月にリリースされ、オリコンチャートで7週連続10位以内にランクイン。
累計出荷枚数は90万枚を記録する大ヒットを記録しました。
映画の感動的なシーンを彩る歌詞と、柴咲さんの透明感のある歌声が、映画の観客や曲の視聴者の心をつかんだのでしょう。
恋人を失った悲しみを抱える人や、切ない恋心を抱く人の心に寄り添ってくれる1曲です。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(401〜410)
TSUNAMI桑竹居助平

サザンオールスターズの代表曲の一つで、2000年1月にリリースされました。
オリコンのウイークリーチャートでは、通算で5回1位にランクインしています。
日本レコード大賞にも輝きました。
この動画は桑竹居助平によるカバーバージョンです。
翼が今森元奨六

これからの新しい日々の始まりを感じさせてくれる楽曲『翼が今』は卒業式にぴったりの優しい楽曲です。
2009年に『みんなのうた』で放送されて以来、卒業シーズンに歌い続けられています。
男女の混声合唱が美しく、合唱向きの楽曲でもありますね。
卒業の瞬間を祝ってくれるような、これからの未来に幸せが待っていることを期待させてくれるような、そんな歌詞とメロディーが印象的です。
「きっと思い出は背中を押してくれる」と思わせてくれるようなこの楽曲を卒業式の日に歌ってみませんか?
通過点森大翔

高いギターテクニックで人気を集めるシンガーソングライター、森大翔さん。
楽器の上手さからなる作曲力は確かなもので、キャッチーでありながらもインパクトのある作曲で人気を集めています。
そんな森大翔さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『通過点』。
爽やかで疾走感にあふれた楽曲ですが、意外にも音域が狭く、複雑な音程の上下もないため、間違いなく歌いやすい楽曲と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
月影のナポリ森山加代子

森山加代子が、イタリアの歌手ミーナの「月影のナポリ」を日本語でカバーしたものです。
デビューシングルながら、大ヒットしたとか。
甘くけだるい雰囲気に、少し幻想的な歌詞がうまくマッチしているので、オススメです!
津軽よされ節森永基木

青森県民謡津軽よされ節の曲弾きです。
津軽三味線の代表3曲の中のひとつであり、天保年間に東北地方ではやった「よしゃれ節」がもとになっているといわれています。
一説によると白川軍八郎がこのよされ節の前弾きを発展させ津軽三味線の曲弾きを作り、それまで唄があり、伴奏が主だった三味線を独奏でも聴けるようにしたそうです。
ツッパリ High School Rock’n Roll〈登校編〉横浜銀蝿

1980年代に大流行したツッパリや暴走族をイメージさせるルックスとロックンロールサウンドで、数多くのミュージシャンに影響を与えたロックバンド、横浜銀蝿。
2ndシングル曲『ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)』は、現在でも数々のミュージシャンによってカバーされていることでも知られていますよね。
時代を感じさせるどこかコミカルなリリックは、世代である60代の方であれば当時を思い出しながら歌えるのではないでしょうか。
バンドの弟分である嶋大輔さんとの名義でリリースされた4thシングルの『試験編』を含め、続編もぜひカラオケで歌ってほしいナンバーです。
ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(登校編)横浜銀蝿

ツッパリ気質な高校生と親の関係を軽快なロックンロールで描いた、1981年1月に発売されたシングルです。
七・七・七・五調の歌詞が生み出すリズム感が心地よく、反抗期の若者の内面をコミカルに表現しています。
不良のスタイルや行動を詳細に描写しながらも、母親への思いやりや自分の生き方を模索する姿勢が垣間見える奥深い作品です。
2008年にはサントリーの缶チューハイ「カロリ。」のCMで起用され、2011年には新垣結衣さんが出演するアサヒ飲料「十六茶」のCMでカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
現代風の簡単な振り付けをつけたダンス動画をSNSに投稿するのがはやっている1曲です。
ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(試験編)横浜銀蝿

ツッパリの生きざまをロックンロールに乗せて歌い上げるバンド横浜銀蝿の4作目のシングルで1981年10月リリース。
セカンドシングル『ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)』の続編にあたる楽曲であり、試験をひかえたツッパリが悩むようすが描かれています。
ツッパリといえば不良・悪い人間のイメージが強いかと思いますが、この曲では親孝行しようと不器用なりに奮闘するようすが表現されています。
まじめに試験に向かい合い、結局失敗してしまうツッパリのようすに、かわいらしさが伝わってくる楽曲ですね。
ツッパリハイスクールロックンロール横浜銀蠅

往年のロックンロールバンド。
横浜銀蠅。
その当時の彼らのファンは、やはり彼らのパフォーマンスにあこがれて、彼らになりたくてコスプレしていたという人も少なくないと思います。
その団結力、一体感がとてもすばらしいバンドです。
追憶武部聡志

スキップしてしまいたくなるような、ウキウキした気分になれるこちら。
跳ねるような細かいリズムと、ポップなメロディが相性抜群です!
晴れの日にはより楽しく、雨の日は聴けばワクワクできる、そんな1曲。
曲の最後に、話のオチのようなメロディがあるのですが、それがショートムービーのよう。
ぜひ、最後まで聴いてみてくださいね。
「つ」から始まるタイトルの曲。昭和から令和の名曲の中から紹介!(411〜420)
筑波の風水城なつみ

茨城県つくば市出身の演歌歌手として知られる水城なつみさんの、地元愛にあふれた王道演歌です。
彼女のどこか哀愁を漂わせる歌声が、故郷の風景と見事に重なり合いますよね。
歌詞の冒頭で繰り返される一節が非常に印象的で、厳しい冬の風を生みの親として見立て、夢に向かう自身の芯の強さの源としているようです。
筑波山や鬼怒川といった茨城の情景を背景に、力強く生きる主人公の姿が目に浮かびます。
故郷への誇りと感謝が詰まった、茨城県民の心を熱くする一曲ではないでしょうか。
津和野水森かおり

小京都の代表格として知られる島根県の町、津和野。
こじんまりとした中にも華やかさをただよわせた町並みが特徴で、毎年多くの観光客を呼び込んでいます。
本作はそんな津和野を舞台にした作品で、町の雰囲気に合った温かみのあるメロディーが特徴です。
やや裏声と地声を繰り返すパートが多いため、難しいように感じるかもしれませんが、中高音~高音域で構成されているので、音域自体はそこまで広くありません。
こぶしの難易度も低いので、しっかりと自分に合ったキーに合わせれば誰でも歌える楽曲と言えるでしょう。
月は綺麗なのに水野あつ

切ないメロディーと深い歌詞が心に響く楽曲。
水野あつさんが2023年12月にリリースした作品で、すとぷりのメンバーとして活躍している、ころんさんへの提供曲、その可不バージョンです。
自己否定感や孤独を抱える主人公の心情を繊細に描いた歌詞が印象的。
そしてピアノを中心にしたシンプルな編曲が、その世界観を引き立てています。
夜空を見上げながら、自分の気持ちと向き合いたい時にオススメ。
心に寄り添う優しい音楽を求めている人にぴったりです。
月の舟池田聡

デビューシングルである『モノクローム・ヴィーナス』のヒットで知られるシンガーソングライター・池田聡さんの、月にまつわる曲と言えば『月の舟』です。
1988年にリリースされた5枚目のシングルで、株式会社三貴「ブティックJOY」のコマーシャルソングに起用されました。
水面に映る月をイメージさせる寂し気で切ないバラードで、槇原敬之さんやCHEMISTRYもカバーしている名曲なんですよね。
YouTubeの公式チャンネルには池田さんの30周年記念コンサートの模様が公開されているので、ぜひご覧になってみてください!
津軽三下り澤田勝秋

三下り(さんさがり)は、三味線の調弦の一種で、三種類の重源方法の中で最も暗い曲想の時に使われる調弦方法だそうです。
津軽地方に伝わった津軽馬方三下りが省略され、津軽三下りと呼ばれるようになったといわれています。
江戸時代の末頃、追分宿の酒場で馬方が唄う馬方節に、三下り調弦の三味線がつけられていったとのことです。
ツキ猿岩石

ユーラシア大陸横断ヒッチハイクから帰ってきたお笑いコンビ、猿岩石が『白い雲のように』のヒットの勢いそのままにリリースしたシングル第2弾がこちら『ツキ』。
作詞を高井良斉さんに任し秋元さんはプロデュースに専念しています。
そして、なんと作曲がタカミーことTHE ALFEEの高見沢さん、豪華すぎる布陣です!
「人生いいことばかりじゃないけれど一生懸命に生きればツキも自然と回ってくるさ」と猿岩石の頑張りを讃えたかのような爽やかな歌詞も抜群。
昔の有吉さんの姿を思いながら聴きたい1曲ですね。
つるぺた琴浦春香(金元寿子)

乙女の切ない悩みをテンポ良く歌った名曲です。
歌詞自体にはそれほど頭の悪さを感じないのですが、これを作ってエンディングで流したスタッフの「頭の悪さ(褒め言葉です)」に賞賛を送りたいです。
番組のエンディング映像と一緒に視聴することで切なさが2割増しになります。
くれぐれも胸の大きさで悩んでいる女性の前では視聴しないであげて下さい。


